ペニス増大サプリで腹痛や下痢になる

ペニス増大サプリは欲張って多く摂取しない

せっかくペニス増大サプリを始めるのだから、早く効果が出したいと思って規定量以上に服用してしまうと、腹痛や下痢になってしまうことがあります。

ペニス増大サプリの中には、亜鉛という成分が含まれています。一日に必要な量は成人男性の場合10ミリグラムですが、ペニス増大サプリのアメリカの上限摂取量は150ミリグラムと非常に高いです。ちなみに日本の上限摂取量は成人男性で40から45ミリグラムです。

海外のペニス増大サプリを服用する際は、亜鉛の獲り過ぎとなってしまうため、注意が必要です。亜鉛の中にはセレンという成分が含まれており、ミネラルの一種です。

セレンという成分を過剰摂取することによって、中毒症状が出ることもありますし、慢性的に過剰摂取することによって、筋肉のけいれんや関節痛、腹痛や下痢になってしまうことがありますので、注意しましょう。
セレンには毒性があります。多量摂取になると中毒になることもあります。

シトルリンやアルギニンが多いものは注意

ペニス増大サプリは効果が、絶大な海外製品のものが個人輸入代行サイトなどで購入できるものもあります。どちらも規定量を守れば副作用はほとんどありません。シトルリンやアルギニンは海外製品の場合、含有量が高いこともありますので、どのくらいの成分が含まれているのかをチェックして購入した方がよいです。

シトルリンの1日の推奨摂取量は800ミリグラムで、アルギニンは2000ミリグラムから4000ミリグラムです。シトルリンもアルギニンも精力増幅効果がありますが、過剰摂取することによって、下痢や腹痛が起きてしまうため、過剰摂取をしないようにしましょう。

ペニス増大サプリを多く摂取した場合も、効果が高まるというわけではありません。用量を大幅に超えてしまうと、下痢や腹痛などの副作用が起こる場合があります。
サプリを選ぶ際は、成分量や品質、安心できる製造元かどうかを確認し、安全な製品を選ぶことが大切です。

まとめ

ペニス増大サプリは過剰に摂取しすぎてしまうと、腹痛や下痢などの副作用が出てしまうことがありますので、規定量を必ず守って服用するようにしましょう。亜鉛やシトルリン、アルギニンが多いものは、過剰摂取することによって副作用の腹痛や下痢が起こることもあります。

サプリを選ぶ際には、製造元を確認し成分量や品質を確認して、安全な製品を選ぶようにしましょう。海外製品の場合、含有量が高いものがありますので、含有量があまりにも高いものは服用しない方がよいです。