相続、遺産分割争いに見る宗教感の有無

普段意識しませんが、日本人は諸外国からみれば立派な仏教国。
正月やらなんやら、仏教的要素が生活に密接に関わっています。
そもそも、無宗教というとある国では「無法者」。
要するに法律さえも守らない危ない奴と考えられる所もあります。
単純に興味がないからと言って一蹴するのは世界に出るなら危険です。
…と、述べましたが、いくら宗教に属していても、争いは無くなりませんね。
例えば、相続での遺産分割争いなどは、肉親でさえ敵となったなんて良く聞きます。
宗教云々の前に人を労る事からですかね。

水道漏れと宗教と

世界的に見ると日本は無宗教国ではなく、仏教国です。
正月を始め1年の行事に仏教的要素が色濃く反映されています。
そもそも無宗教というと無法者として扱われる国もあるので考えなしに無宗教です!
というのもいささか危険かも知れません。
宗教に限らず、祀り事や身を清めたりするのに水は重要です。
私も最近熱くなってきたのでシャワーで行水だ!
と冷水を浴び蛇口を閉めたのですが、水道管から水が漏れていて、
こりゃいかんと別の意味で目が覚めました。
水は貴重だと言う価値観は世界共通ですね。

井之頭病院へ通院している家族について

井之頭病院に通っている家族について、少し話を変えて紹介します。
とあるお寺で出会ったのですが、ずっと家族がアルコール依存症で悩んでいたんです。
そのときは当人に自覚がなく、また病院嫌いなもので、神頼みしかない状況だったんですね。
挨拶する関係になったときに、相談を受けたんです。
その時に井之頭病院が思い当たったので、勉強会のことを調べて、
参加したらどうかとおススメしたら、医師の協力を得て、リハビリを開始することができたということだ。

レンタルスタジオは東京で探す予定です

「日本の歴史教科書から読み解く、日本人の宗教観」というタイトルで、
勉強会を開くことになったんです。
主催はとある企業ですが、案内がまとまったら各所にご連絡しようと思います。
その準備で最近忙しいのですが、まずは場所の確保ということで、方々を探し回っていたんです。
で、調べたところレンタルスタジオは東京駅近辺に多そうで、
いらっしゃる方も方々からなので、東京駅近くで開催しようと考えています。

スイス人仏教学者へのインタビューを冊子印刷に

2006年の記事ですが、京都在住のスイス人仏教学者のモール氏は、
同志社大学で宗教学の教鞭をとるスイス人です。
日本語も流ちょうで、もしかすると一般の日本人より語彙が豊富かもwと書かれている。
このインタビュー記事が非常に好きで、事あるごとに読み返しているんですが、
自分のために冊子印刷しようかとも思ったりしています。
日本の仏教は葬式仏教といわれていますが、
考古学の観点からも面白い儀式の発見であったり、とても面白いんです。

輸入住宅に神棚を作る日本人

日本には変わったしきたりが多いのですが、これは宗教に関わっていることが多いんです。
例えば、お正月は神道が影響しているようですね。
今ではクリスマスパーティーもやるし、
あんまり日本古来の風習だけにならっているだけではないですが、
家を建てる際に、どんな洋風建築でも、
例えば輸入住宅でも「神棚を作ってください」って言う方が多いらしいです。
若い人には少ないそうですが。
よくよく考えてみると、日本人の宗教観って本当に多種多様ですね。

ある宗教団体の会報誌の製本が・・・

先日、家でまったりしていたら、ドアのチャイムが鳴った。
普段だったら、絶対居留守を使うタイミングなのだが、なぜかその時は
出てしまった。
それでそういう時に限って宗教の勧誘・・・
話しもそこそこにしてお引き取り願いしました、これだけ読んで下さいと
会報誌みたいなものを置いていった。
その会報誌、中身はもともとどうでもよかったのですが、
製本が悪いのか、すぐにバラバラになってしまった。
たぶん、自分達でやったのだろう。
なんか宗教と聞くと潤沢なお金で広報活動にお金をかけるイメージがあるが
そうではない団体もあるのだなぁと分かりました。

日本人の宗教観について話したらお取り寄せ産直グルメが

先日、近くの公民館で日本人の宗教観について、少しお話する機会がありました。
なぜ、そんな話をすることになったかというと、近所にお寺や神社が多く、
誰かしらが、定期的にお寺や神社にお参りしていることもあり、
住職からだけでなく、客観的な話を聞いたり、質問をしたいという希望があり、
町内会で集会を開いてみることになったそう。
30分程度の出演でしたが、お取り寄せ産直グルメをいただいて恐縮しきりです。
次があるか分からないけどもう少し勉強をしておこう。

トイレのつまり対応で日本人の宗教観が分かる?

日本には八百万の神信仰があり、今はそれほど意識されていないけど、
昔はかまどとかトイレとか、あらゆるところに神が宿っていると認識されていたようですね。
最近もトイレの神様なんて歌が流行ってましたが、
トイレを綺麗に保てばお金持ちになれるとか、いろいろ言われていますね。
おそらく海外に比べるとトイレのつまり修理とか、
誰よりも早くなおすのはこういった日本人の宗教観が少なからず影響しているように思います。

日本人の宗教観がアコムの過払い金返還請求後に現れた?

アコムの過払い金返還請求が終わり、やっと借金生活から解放された。
何か記念にと思って、家族とじっくり考えてみましたが、
先祖にお礼をしようということになった。
連休に田舎に帰って、墓の周りを綺麗にし、読経をお願いした。
こんなところに日本人の宗教観が出てくるのかな。と思ったり…。
気持ちも晴れ晴れとして、田舎の美味しい料理を味わい、
温泉につかってきました。
いいお金の使い方が出来たように思っています。

音楽スタジオから讃美歌が聞こえてきた

少し前の話になるのだが、学生時代にちょっとバンドの真似事なんかをして
スタジオとかを借りて、ギターなんかを練習していた時代があったんですが、
そのとき、東京のある音楽スタジオでいつも通りバンドの練習をしていると
普段とは違う音と歌声が隣の部屋から聞こえてきました。
すこし音のもれているのに耳をすましてみると、よく教会とかで歌われている
讃美歌が聞こえてきた!
よくよく考えてみるとイースターとかが近かった時期かもしれないので
その練習だったのかなぁ・・・
でも、教会で練習すればいいのにと思ってしまった。

いつか卒塔婆もシール印刷なんて事も!?

お盆やお彼岸のシーズンになると、お坊さんは本当に忙しい時期になりますね。
お経をあげるために1日に何件も訪問したり、
お墓にお供えする卒塔婆も何百枚と書かなければといけないですし・・・
知り合いにお坊さんがいるのですが、本当に大変そうです。。。
そういえば、卒塔婆ですが、今って卒塔婆専用のプリンターってあるんですね。
なんか、プリンターで作りましたって言われたら、
有難みが半減どころではない気がするのですが。
プリンターなんかがありになったら、シール印刷でペタペタなんて日がくるかもしれません。。。

結婚相談所で知り合った人が違う宗教だったら

結婚相談所などで知り合った人が違う宗教の人だったら、
どうするべきかといった悩みを抱えている方っていると思うのですが、
すごく的確に答えをだしている回答がどこかのサイトにあったので紹介します。
結婚相談所というところは、その相手の仕事先や年収、家族構成、学歴、
そして宗教などの情報を最初から知っている状態でお付き合いをスタートできるところ。
それならば、最初から自分の条件、考えと合わない人が無理にお付き合いすることは
ないのではないだろうか?
という事が書いてありました。
たしかにそうだ、年収や仕事などは、多少妥協しないといけない部分だが、
家族や宗教などこれから何十年と一緒にいる人なのだから、ゆずってはいけないところは
クリアしていってこその結婚相談所だと思う。